−8thシングル−


>概要
作詞自体にそれほど生みの苦しみがなかったシングル。
すんなり書けた分、相変わらずのストレートな歌詞の3曲となってます。

ブログで書いた簡単な歌詞紹介はこちらです。



・Scenario
作詞: 作曲:kikyow様 歌:後藤ハルキ様


こちら


もしあの時 違う選択をしていたら
別の未来を見られただろうか?
そんなシナリオを思い浮かべたとき
人は少し大人になる


1人 あなたの事を考えた
少しずつ傷つけていたこと気づいてた

いつでも旅立つ覚悟は出来ている
さよならなんて面と向かっては言えないけど

もしあなたと 違う付き合いをしていたら
別の明日(あした)を見られただろうか?
そんなシナリオを思い描いたとき
人は少し大人になる


あの日 あなたと誓った約束は
少しでも果たしたいけれども叶わない

これから何度も後悔繰り返す
それでも歩み続けなければならないから

もしあの時 違う選択をしていたら
別の未来を見られただろうか?
そんなシナリオを思い浮かべたとき
人は少し大人になる


もしあなたと 違う付き合いをしていたら
別の明日を見られただろうか?

もしあの時 違う選択をしていたら
別の未来を見られただろうか?

そんなシナリオを思い描き浮かべ
人は少し大人になる

大人になる



>簡易解説
人はいつもどんな場面でも選択を強いられます。
大きな出来事、小さな出来事、ほんの些細な会話の中でもそこには無数の選択肢があるはずです。
それで上手く行ったこと、失敗したこと、皆さん、振り返れば思うことは多々あると思います。
生きている限り、選択することは避けられないことです。
ですが失敗して後悔繰り返しても歩み続けなければなりません。
あの時、違う選択をしていれば……そんな風に思うこともあるでしょう。
『そんなシナリオを思い描き浮かべ 人は少し大人になる』
1つ経験を通じて人は大人になっていくのだと思い、こういう歌詞を書きました。
1つの選択が例え間違っていたとしてもそれは後に繋がります。
その選択を糧にして1歩ずつ大人になっていくのだろうという感じに思って、今回の歌詞を書きました。



・僕の紙ヒコーキ
作詞: 作曲:ひらへい様 歌:花月唯様


こちら


色とりどりの折り紙
どの色にしようか悩んでしまうね

焦らなくていいから じっくり選ぼう
時間は ほら 十分にあるから

感謝の想いを込めて
綺麗に折って 遠くに飛ばすよ
感謝の想いを乗せて
届けばいいな 僕の紙ヒコーキ


色んなものを折ったけど
君にあげたいのはこの紙ヒコーキ

つまづいたっていいから じっくり進もう
僕らは ほら 一人ではないから

夢に向かって歩いてる
頑張り屋な 君に送りたい
僕の応援メッセージ
届くといいな 『君なら出来るから』


疲れて歩み止めても
気にしないで 休んでいいから
僕の激励メッセージ
届くといいな 『ほらまた頑張ろう』
届けばいいな 僕の紙ヒコーキ



>簡易解説
応援ソングを作りたいなっと思って書きました。
紙ヒコーキに想いを乗せて、応援したい人に届けばいいなって感じですね。
君なら出来るから、とか、ほらまた頑張ろう、とかそんな想いを乗せて
『届けばいいな 僕の紙ヒコーキ』という歌ですね。
元気いっぱいのアップテンポ曲調の応援ソングではありませんが
疲れて歩みを止めてる人にガンガンの曲調よりは寄り添う感じのゆったりとした曲調の方がいいかなって思ってます。



・サヨナラじゃなくて……
作詞: 作曲:G-MIYA(G-Sound)様 歌:
 
 
こちら


別れの時 手を振る君が可愛くて
僕は自然と笑顔になった

この別れは永遠でも 悲しくないよ
前向きに笑っていたいから
だからサヨナラは言わない
また逢えるって信じているから

君と出逢えて 僕は変わった
そう心から言えるよ
もう二度と会えなくなっても
君は僕の心にいつまでもいるよ


ずっと思ってた いつか来る君との別れ
僕は自然と覚悟してた

この別れは永遠でも 寂しくないよ
新しい出逢いがあるから
けれどこの瞬間だけは
我慢せずに泣いてもいいかな

一緒にいること 夢に見てた
けど突然の別れに
強がることしか出来ない
そんな僕は上手に笑えているかな


君と出逢えて 僕は変わった
そう心から言えるよ
もう二度と会えなくなっても
君は僕の心にいつまでもいるよ


もう会えないとしても
サヨナラじゃなくて……
「またね」



>簡易解説
『もう会えないとしても サヨナラじゃなくて……  「またね」』
っていう歌詞に集約されてます。
お馴染みのサヨナラを前向きに捉えたいという想いの歌詞です。
友達と遊んで、とか男女の別れ、というテーマではないのですが
もう2度と会えない相手に対して、「またね」って言えるのかなって自分でも考えながら書きました。
ちょっと読めば深く入り込める歌詞にしたかったので少しでも伝わればいいなって思ってます。






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