−9thシングル−


>概要
シングルに対して想いというか、曲に想いを込めるのは当然なのですが
9枚目にしてようやくシングル通してこんなことをしてみた、っていうのをいわゆる色を出したいなって思って製作しました。
9thシングルのいろは『挑戦』です。

ブログで書いた簡単な歌詞紹介はこちらです。



・夢花火
作詞: 作曲:s_e_beat様 歌:小宮真央様


こちら


ここに咲いてる華を 知らないでしょう
人の目に映らぬ 儚き華を

いつの日にか見てもらえると
夢見て今日も心のどこかで咲いています

もっと綺麗に 咲いてみたい そんな望みを
切なくもずっと 抱き続ける 一つの名もなき華
幻でも いいから 皆に 焼き付けたい
花火のように 一瞬で散りゆく 夢幻華


ここで踊ってる人を 知らないでしょう
人の目に留まらぬ 儚き道化

いつの日にか笑ってくれると
夢見て今日も心のどこかで踊っています

きっと世の中 皆ピエロで 演じてるから
ただひたすらに 続けていく 滑稽な騙し合いを
その理由を 求めて 永久に さ迷っていく
儚き世界 一瞬で誘う 夢幻劇


ずっと心に 持ち続けた 夢への火種
叶えるために その火を今 一本の導火線へ
その勇気は 必ず 次に 繋がるから
パッと咲き誇る 一瞬の輝き 夢花火



>簡易解説
和風という今までにない楽曲を作りたいと思い、作曲者様にお願いしました。
そのため、私もそれらしいのを書かなきゃいけないと思い、思いつくまま作詞ではなく
言葉をしっかり考えて作詞をしました……それが普通なんでしょうけど。
この夢花火、1番は花、2番は道化(ピエロ)、ラストサビは花火をイメージして書きましたが
バラード調で暗い切ない歌詞ではありますがどこかにこうなりたい!
という強い想い、前向きに一瞬でも輝くんだっていう願いを込めた歌詞に仕上げました。



・ずっとずっと君が好き
作詞: 作曲:Ricco様 歌:花月唯様


こちら


好きだよ ずっとずっと君が好き


2人で過ごした この部屋にいると
君との思い出が 溢れ出てくるよ

今更だけど 感謝の言葉を送るよ
歌にしたなら 照れずに言えるよ ありがとう

覚えてる 覚えてる
君と笑ってた あの日々を
少女だった君は大人になり
僕は少年のまま


2人で夢見た 将来のことを
今思えばあれは 絵空事だったね

大事なものは 失って初めて気がつく
そう歌っている ありふれた歌が 嫌いだった

忘れない 忘れない
君と過ごした あの日々を
いつまでも君は僕の前を
歩く道標だった


もう恋人じゃない
もう友達でもない
だけど僕にとって大切な人


こんなにも こんなにも
君が愛しい 存在で
変わらないなんて呟く君
ゆっくり大人になるよ


好きだよ ずっとずっと君が好き



>簡易解説
1stの君が好き、2ndのずっと、ずっと、ずっと……を『混合』させた君が好きシリーズ第2弾です。
言葉も今までの歌詞に使ったような言葉を並べました。
昔の歌詞も大事にしつつ、成長した今だから書ける歌詞も織り交ぜたというまさに混合がテーマの1曲になってます。



・コンパスが指す未来
作詞: 作曲:Kenji(Ash)様 歌:花霄凌様遠井優様


こちら


どれだけ季節が流れても
目の前が見えなくなっても
心のコンパスは 明るい未来を指してる
その指針を信じて 今日も歩いていく


迷っている暇はない
けど色んな選択肢が行く手を阻む
選択肢の多さに負けないで
全て可能性 希望に満ちてる

周りに惑わされずに
いつでも自分の意志で歩いていたい

どんなに時間が進んでも
目の前が見えなくなっても
心のコンパスは 輝く未来を指してる
その指針を頼りに 一歩ずつ踏み出そう


立ち止まっていられない
でもどれが正解なのか分からないまま
何度だって選択すればいいさ
選択する度 強くなれるから

周りに流されないで
間違えたっていいから自分で決めよう

どれだけ季節が流れても
目の前が見えなくなっても
心のコンパスは 煌めく未来を指してる
その指針を目指して 歩み続けていく


どんなに時間が進んでも
目の前が見えなくなっても
心のコンパスは 素敵な未来を指してる
その指針を大事に いつまでも歩もう

どれだけ季節が流れても
目の前が見えなくなっても
心のコンパスは 華やぐ未来を指してる
その指針の導き 追い続けていこう



>簡易解説
この曲で初めての『ツインボーカル』に挑戦しました。
その他にも歌って恋愛系の感情の歌詞が多いと思うんですが。 今回はそういう要素を入れない歌詞を書いて、疾走感ある楽曲を作りたいっということで作詞しました。
皆さんにはぜひ、迷った時、辛い時、逃げたい時にこの曲を聴いて支えや励ましになったり
本当に背中をドンっと押す1曲になっていたら嬉しいなっと思ってます。













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